2017年07月16日

旅日記:パリ練り歩き地獄

フランス2日目。
カメラマン伴貞良氏が詳細に記録してくれているため
破天航路観察日記を読みながら思い返す。
そしてできるだけ違う写真を選んで掲載しようと思う。

20170702-_DSC8168.jpg
パリ市内はいたるところに、こんな絵が描かれていて
落書きみたいなものから芸術的なもの、
超笑えるものまで色とりどり。
それでも古風な建物も多く景観は欧米って感じで
一見の僕にはわからない絶妙なバランスで
それが文化を形成しているんだろうなあ。

20170702-_DSC8200.jpg
この出で立ちで歩いているもんだから、常に呼び止められ
写真を一緒に撮ったり、破天航路のフライヤーを渡したり
通常の2倍は時間がかかる。
観察日記でもあるように、10sの機材を抱えている
伴さんには地獄であろうにも、全く気づかずてへぺろ。
ごめんなさい!(公式謝罪)

そう言えば僕は歩くのが好きなので、
6時間も歩いていたのは全然気がつかなかった。
子供と同じで、限界くたばるまで力を注ぐ。
そして充電切れで落ちるタイプです。

20170702-_DSC8213.jpg
今回、衣装提供をくださったモダンアンテナ様の
揃いの着物で歩きました。超目立ったと思います。
ツーラインがかっこええのよ!!

01.jpg
有名なポンピドゥ・センター前広場。
もうとにかくこの日は歩きまくったなー。
最後に、とある所へお邪魔する前に気絶するように
寝てしまっていた気がします。

観察日記にもある様に、僕も同様パリを好きになった。
人は親切で、とても好意的に受け入れてくれたと思う。
そうでない面を関知していないだけかもしれないけれど、
少なくとも僕はまたフランスに行きたい。

本当に、悲しい出来事がなくなりますように。

posted by SADA at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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